手彫りで作成した実印の魅力についてお教えます

素材によって実印の値段は違います

大人になれば自分で使うための印鑑を作ることも出てきます。特に大切だとされている実印に関しては、自分自身でも予算を考えてどこで購入するかじっくりと考えさせられることでしょう。高いものだというイメージもあるので、お金がかかると大変だと思うかもしれません。一般的には約1万円前後ほどでも十分なものが手に入りますので、それを基準にして自分だけの大切な印鑑作りをしていくと良いでしょう。特に素材に関しては昔から多くありますので、値段だけで決めるのではなくて長く使えるものとして選んで下さい。素材によっても出来上がりの時の値段は変わってくるのですが、予算の範囲内で収まるようにできればそれほど高いものでもないと感じられるので、お店の取り扱っている素材をきちんとチェックしましょう。

定番の素材には何が使われているのか

昔からよく利用されていて耳馴染みもある素材としては、象牙や水牛ではないでしょうか。これらは動物の牙や角を使っていて、特に象牙は耐久性があるだけでなく押し心地も抜群で、見た目も美しい素晴らしい素材です。定番の素材ですが、希少性もあるため印鑑の値段としては少し高くなってきます。長く使うものですから、それを考えれば多少の高さは気にならないでしょう。また、木材を使って作る印鑑も多いですが、その中でもつげも木目が美しいだけでなく、しっかりと耐久性もあるので安心です。もちろん、安価でエコな印鑑が欲しいという方であれば、彩樺という素材もあります。金属系でもチタンの人気が高まってきてますので、丈夫でスマートな印象のものが欲しいならこちらも使いやすくてよいでしょう。

少し珍しい素材に挑戦するのもおすすめ

自分で作る実印ですから、素材も何を使ってもいいのです。よい素材を使うならそれだけ値段もかかってきますし、お店側でも安価に販売しているものを分かりやすく見せてくれています。機能性を求めるのであれば、金属系は丈夫ですし、素材の印象もスタイリッシュです。昔ながらの自然素材は、見た目も暖かな雰囲気ですし、多くの人に好まれています。印材として用意されているので基本的には一定以上の耐久性はありますが、より安心して長く使いたいと思うのであれば、値段よりも使い心地や耐久性などを重視した方がよいでしょう。ステータスも欲しいなら象牙などはやはり一級品として扱われていますし、珍しいものを求めるのであれば、天然石などを使った印鑑もあるのでそちらも選択肢に入れてみるとよいでしょう。

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